こんにちわ。yyclub、youbrideのサポートを担当している伊藤です。

当サポートでは朝9:00〜翌朝5:00まで対応しています。
この時間帯ではさすがにフル出勤はできませんので、もちろんアルバイトさんを雇い運用しています。

現在は
■日勤担当 9:00〜20:00、
■夜勤担当 20:00〜翌朝5:00
大きくわけてこの2つの時間帯で各担当を振り分け、シフトを作っていますが
人員不足なときは
■中番担当 14:00〜23:00
を設けて、それぞれ1.5人分の業務を対応していただいたり。
日々アルバイトさんと業務をしていて思うのが、「社員とアルバイトの違いってナニ?」ということです。

▼(おきまりの)wikiペドからの引用
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アルバイト(独語からの外来語: Arbeit)は、就労形態の一種で、多くの場合正社員と比べて短期間かつ低賃金となる傾向が強く、また一般的には期間の定めのある契約に基づき雇用される従業員を指す俗称。日常会話などではバイトとも略される。
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あくまで優先してやるべき業務の内容として「より円滑に迅速にサポートをする」点は社員と大きな違いはありません。
何より彼らのコンテンツや仕事に対する「視点」にはいつもハッ!とさせられたりします。

・単純に自分の作業を楽にしたい人
・他にやる人いねー!とやるべきことに責任感を持つ人
・ユーザーの気持ちを考えなんとか納得させようとする人

どれも業務への取り組み方としては正解で、社員の場合は全て常に考えなければいけないことなのかなと。
ただ思うのは、彼らの場合いづれかの考えに「特化」してたりするので、思いもよらない意見が飛び出したりしてきます。例えば「必要だ」と与えた仕事に対しても

・文句も言わずこなす人
・いつの間にかやらなくなる人
・「なんでこれやるの?」と質問する人

と、様々です。
実際業務の助けになるなあと思う人は
・「なんでこれやるの?」と質問する人
こういう人だったりします。
こういう人がいると全体の仕事の効率化や、サイトの活性化に繋がります。
「目的」を認識していて、達成するための道筋が他にもあるということを示してくれるからです。

例えば「電話対応は絶対苦手でできません!」なんて方で、メールでの返答は相手が納得するまできっちり対応した上で、「こういう場合マニュアルにある返信じゃダメだと思うんですけど」なんて提案してくれる方もいます。
電話が苦手なら私がフォローすればいい話ですし、マニュアルに疑問を持ち新たに改善策を出してくれるというのは何より助かります。

アルバイトさんの中で業務に対し、それぞれ得手不得手があって当たり前ですが、私としては「不得手」を埋めることより「得手」を伸ばして欲しいと考えています。
大概の「不得手」な業務は、私や他の人がいれば埋まる部分。それよりも一点のスペシャリストを目指していただくことでどんどんより良い提案をしてもらって、私や周りの助けになってほしいという考えです。

このように私にとっては、アルバイトさんとの違いは「雇用形態」ということのみで、業務時間中に注いでいる力に違いはないのだな、と思うのです。

私としては
「社員たるもの常になんでもアルバイトより仕事ができて責任感がある」
などと考えるよりも
「社員たるものアルバイトをパートナーと考え互いに目的を達成し合える」
と考えるべきだな、と思い日々アルバイトさんとのコミュニケーションを大事にしています。

私自身、アルバイトの期間が長く、その間社員との距離が遠く自分の考えを出せなくてストレス溜めてたなあ、というのもあります。
よりオープンにして、そんなアルバイトの方の意見を取り入れられる環境を作っていきたいと思います。

livedoorではそんな自分の得手を伸ばし、提案してくれるアルバイトの方を募集しています。