モバイル担当の渡邉雄介です。以前、ねとらじ担当のクォさんに「仕事を効率よく行う為の基本的なPC環境作り」という記事を書いていただきましたが、今回はさらにもう一歩先のPC環境を実践している、ブログ担当の飯田さんを紹介したいと思います。

まずはディカプルディスプレイ


「ディカプルディスプレイ」って何よ?というと、またの名を「航空管制室」「トレーディングルーム」とも呼ばれ、簡単に説明すると「モニターで表示させる領域を増やしたいなら、画面数を増やせば解決するじゃん!」みたいなものです。

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10=ディカプル

飯田さんは手前からメール用、エクセル用、ターミナル用、ウェブブラウザ用、社内チャット用、萌え壁紙用で使い分けています。また、この写真からは見えませんが、この他にもiTunes (音楽) 用、エディタ用、フリーセル用、ニコ動用などがあります。

これによって、右画面でアクセスログを見ながら左画面でデバッグや、メールやチャットで打ち合わせをしながらコードの修正などが容易に行えるだけでなく、何か別のことを行う度に、ウィンドウを切り替えるといった手間もなくなります。もうタスクバーやショートカット「alt+TAB」とはおさらばです。

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それぞれのPCでマウス&キーボードを操作


ディレクターは会社から支給されたメインPCに加え、持ち運び可能なモバイルPCや、開発の為にWindowsとMacを2台使うなど、複数のマシンを利用することも多い業種ですが、synergyなどのツールで、ひとつのマウスとキーボードを複数のモニタで共有していたら、目を離すたびにカーソルを見失って、すごく面倒だと思いませんか?

そういう時に弊社では、ほとんどのPC・モニタに専用のマウスやキーボードを用意しています。

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作業するPC・モニタを変更するには、カーソルをズズズ……と動かすのではなく、自分が動くという本能的な操作性。なお、2つのウェブカムは別アングルから飯田さんを捉え、様々な表情を映し出すことが可能です。

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1日何時間も向き合う機器ですので、効率よく作業が出来るPC環境作りは、ディレクターにとって大切なことですよね。

ライブドアではエイプリルフールネタのぶっこみにも負けないディレクターを募集しています。

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部下: 承認をお願いします
飯田: ん?
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飯田: 俺に紙をよこすなァァァ!
部下: えぇぇぇ


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