こんにちは、ライブドアの豪です。
この「 livedoor ディレクター Blog」はたくさんの方に読んで頂いており、livedoor Reader ですと1404人に登録されています。ソーシャルブックマーク等で注目を集める記事も少なくないようです。そんな人気コンテンツを、入社間もない私が担当することになり、大きな責任感を感じているとともに、楽しくも思っています。
今回は、「livedoor ディレクター Blog」がどのように運営され、公開までにいたるか、をご紹介したいと思います。
【01】目的
「livedoor ディレクター Blog」の目的は、ディレクターの求人です。ライブドアのディレクターの仕事をできるだけオープンに公開し、ディレクター志望の人が、「ライブドアに入りたい」と思っていただければ成功です。
【02】執筆
記事を執筆するのは、弊社のディレクター全てが対象となります。番外編として広報や制作の方々にお願いすることもありますが、基本的にはコンテンツを担当しているディレクターによる毎日更新となっています。
そのためたくさんの方に、直接会って執筆の依頼と締め切りの相談をしています。
弊社では、進捗管理を社内用タスク管理ツール(それをユーザー向けにしたのが fixdap です)によっておこなっています。原稿の授受や連絡などもこちらで行います。
【03】内容確認
記事はテキストデータの場合と、開発環境におけるブログにアップする場合があり、これは書き手に委ねられています。
入稿されると、内容確認を行います。特に
・単純なツール紹介になっていないか
・用語や言葉遣いが狙いとする層に理解しやすいものであるか
は特に注意して確認しなければならないところです。
ターゲットとして、ある程度 IT リテラシーのある層を想定してはいますが、意図せず使った用語が、読者に理解してもらえるかはわかりません。そういった場合は、極力一般的な言葉に修正するようにしています。
私が簡単な内容を確認した後、原稿を再度、統括責任者が確認します。この段階では、社外秘ではないか、会社の不利益に繋がらないかという点も確認されます。
【04】校正
弊社には、ブログ表記にかんするガイドラインが存在しており、それを参考に校正を行います。
明らかに日本語として用法が誤っている場合の校正は簡単ですが、それが書き手のクセや嗜好だと話は俄然難しくなります。
言い回しなどまで私が校正するとたくさんの方が執筆しているが故の魅力は激減してしまいますし、書き手の個性は可能な限り尊重すべきでしょう。
文章についての拘りには個人差があるとは思いますが、私が校正において注意しているのは「書き手の味を打ち消さない」ということです。
なので、どうしても文言の書き換えが必要かなと思った場合は、書き手の方と相談した上で変更します。
【05】公開
いよいよ公開となりますが、私だけの確認では見落としをしている可能性がおおいにあります。そこで、第三者が最終的な確認を行います。
その確認が終了すれば、晴れて記事は公開です。
今、ご覧になっている記事もこういった過程を経て、皆さんへ届いています。
ライブドアでは、「livedoor ディレクター Blog 」の読み手から書き手になりたいというディレクターを募集しています。
この「 livedoor ディレクター Blog」はたくさんの方に読んで頂いており、livedoor Reader ですと1404人に登録されています。ソーシャルブックマーク等で注目を集める記事も少なくないようです。そんな人気コンテンツを、入社間もない私が担当することになり、大きな責任感を感じているとともに、楽しくも思っています。
今回は、「livedoor ディレクター Blog」がどのように運営され、公開までにいたるか、をご紹介したいと思います。
【01】目的
「livedoor ディレクター Blog」の目的は、ディレクターの求人です。ライブドアのディレクターの仕事をできるだけオープンに公開し、ディレクター志望の人が、「ライブドアに入りたい」と思っていただければ成功です。
【02】執筆
記事を執筆するのは、弊社のディレクター全てが対象となります。番外編として広報や制作の方々にお願いすることもありますが、基本的にはコンテンツを担当しているディレクターによる毎日更新となっています。
そのためたくさんの方に、直接会って執筆の依頼と締め切りの相談をしています。
弊社では、進捗管理を社内用タスク管理ツール(それをユーザー向けにしたのが fixdap です)によっておこなっています。原稿の授受や連絡などもこちらで行います。
【03】内容確認
記事はテキストデータの場合と、開発環境におけるブログにアップする場合があり、これは書き手に委ねられています。
入稿されると、内容確認を行います。特に
・単純なツール紹介になっていないか
・用語や言葉遣いが狙いとする層に理解しやすいものであるか
は特に注意して確認しなければならないところです。
ターゲットとして、ある程度 IT リテラシーのある層を想定してはいますが、意図せず使った用語が、読者に理解してもらえるかはわかりません。そういった場合は、極力一般的な言葉に修正するようにしています。
私が簡単な内容を確認した後、原稿を再度、統括責任者が確認します。この段階では、社外秘ではないか、会社の不利益に繋がらないかという点も確認されます。
【04】校正
弊社には、ブログ表記にかんするガイドラインが存在しており、それを参考に校正を行います。
明らかに日本語として用法が誤っている場合の校正は簡単ですが、それが書き手のクセや嗜好だと話は俄然難しくなります。
言い回しなどまで私が校正するとたくさんの方が執筆しているが故の魅力は激減してしまいますし、書き手の個性は可能な限り尊重すべきでしょう。
文章についての拘りには個人差があるとは思いますが、私が校正において注意しているのは「書き手の味を打ち消さない」ということです。
なので、どうしても文言の書き換えが必要かなと思った場合は、書き手の方と相談した上で変更します。
【05】公開
いよいよ公開となりますが、私だけの確認では見落としをしている可能性がおおいにあります。そこで、第三者が最終的な確認を行います。
その確認が終了すれば、晴れて記事は公開です。
今、ご覧になっている記事もこういった過程を経て、皆さんへ届いています。
ライブドアでは、「livedoor ディレクター Blog 」の読み手から書き手になりたいというディレクターを募集しています。

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