こんにちは、ブログ担当の坪田です。
今回は社内に居ながら行う事ができる、合宿のメリットとテクニックを紹介します。
合宿と言うと、泊まり込みでコードをガリガリ書いたり、飲み会のイメージがありますが、今回はlivedoor Blogリニューアルのコンセプトと仕様決めに集中するため、社内の会議室を半日貸りきって合宿を行いました。
合宿の場合は宿泊施設や予算がかかり準備や調整が大変ですが、このように3人〜5人程度が集まれるスペースとネット環境、ホワイトボードがあれば気軽に開催できます。

■半日合宿を行うメリット
・メンバー全員でビジョンを共有できる。
・外部の接続を遮断する事で集中して企画を考える事ができる。
・これから大きいプロジェクトが始まるんだ!というワクワク感がある。
■準備する物とテクニック
(1)時間割表
短い時間で効率良く進行するために、検討項目と制限時間は事前に準備しましょう。
(2)ホワイトボード
必須アイテムです。全員で一つの事を考えてホワイトボードに書き込みながら仕様やUIを検討していきます。
(3)デジタルカメラ
ホワイトボードを撮影するカメラがあると、内容を書き写す必要が無いので時間の短縮になりますし、あとから容易に振り返る事ができます。
(4)IRCと専用のチャンネル
合宿専用のチャンネルを作成して、発言内容をIRCで記録していきます。
ローカルに記録しても良いのですが、IRC実況する事で全員が内容を確認しながら進行できます。また、出席者以外の人もチャンネルに参加する事でリアルタイムに共有可能です。このような理由からIRCをオススメします。
※参考:枯れた技術で社内を潤す IRCを使おう!
(5)ノートPC
1人1台がベストです。話した事や決定事項を各自がIRCに記録していきます。集中するためにメッセとメールはオフラインにしておきましょう。
(6)ご飯や飲み物
合宿なので基本は外出禁止です。コンビニなどでお弁当やお菓子をたくさん仕入れておきましょう。
僕はコーヒーが好きなのでタリーズのコーヒーポット(10杯分)を用意しました。
(7)議論はホワイトボードでまとめながら進行する
考えを視覚化する事で「それってそういう意味だったの? 想像と違うんだけど」現象を回避できます
(8)合宿終了後、忘れないうちに内容をまとめる
後日「あの内容どうなってたっけ。内容を忘れた。。。」という事が起きないように、決まった内容をまとめましょう。
僕の場合はテーマ毎に社内wikiでまとめて誰でも確認できるようにしました。
■合宿中の光景





リニューアルのビジョンを全員で共有する事がスムーズな開発につながったと思っています。今度は他社の人やユーザーも参加していただいてサービス向上を考える合宿を開催するのもありかなと思いました。
コンセプトがなかなか決まらない、方向性がみえないと言われる事はありませんか。そんな時は開発メンバーと熱く語ってみる事をオススメします。
ライブドアではサービスの将来を熱く語りたい! というディレクターを募集しています。
今回は社内に居ながら行う事ができる、合宿のメリットとテクニックを紹介します。
合宿と言うと、泊まり込みでコードをガリガリ書いたり、飲み会のイメージがありますが、今回はlivedoor Blogリニューアルのコンセプトと仕様決めに集中するため、社内の会議室を半日貸りきって合宿を行いました。
合宿の場合は宿泊施設や予算がかかり準備や調整が大変ですが、このように3人〜5人程度が集まれるスペースとネット環境、ホワイトボードがあれば気軽に開催できます。

■半日合宿を行うメリット
・メンバー全員でビジョンを共有できる。
・外部の接続を遮断する事で集中して企画を考える事ができる。
・これから大きいプロジェクトが始まるんだ!というワクワク感がある。
■準備する物とテクニック
(1)時間割表
短い時間で効率良く進行するために、検討項目と制限時間は事前に準備しましょう。
(2)ホワイトボード
必須アイテムです。全員で一つの事を考えてホワイトボードに書き込みながら仕様やUIを検討していきます。
(3)デジタルカメラ
ホワイトボードを撮影するカメラがあると、内容を書き写す必要が無いので時間の短縮になりますし、あとから容易に振り返る事ができます。
(4)IRCと専用のチャンネル
合宿専用のチャンネルを作成して、発言内容をIRCで記録していきます。
ローカルに記録しても良いのですが、IRC実況する事で全員が内容を確認しながら進行できます。また、出席者以外の人もチャンネルに参加する事でリアルタイムに共有可能です。このような理由からIRCをオススメします。
※参考:枯れた技術で社内を潤す IRCを使おう!
(5)ノートPC
1人1台がベストです。話した事や決定事項を各自がIRCに記録していきます。集中するためにメッセとメールはオフラインにしておきましょう。
(6)ご飯や飲み物
合宿なので基本は外出禁止です。コンビニなどでお弁当やお菓子をたくさん仕入れておきましょう。
僕はコーヒーが好きなのでタリーズのコーヒーポット(10杯分)を用意しました。
(7)議論はホワイトボードでまとめながら進行する
考えを視覚化する事で「それってそういう意味だったの? 想像と違うんだけど」現象を回避できます
(8)合宿終了後、忘れないうちに内容をまとめる
後日「あの内容どうなってたっけ。内容を忘れた。。。」という事が起きないように、決まった内容をまとめましょう。
僕の場合はテーマ毎に社内wikiでまとめて誰でも確認できるようにしました。
■合宿中の光景





リニューアルのビジョンを全員で共有する事がスムーズな開発につながったと思っています。今度は他社の人やユーザーも参加していただいてサービス向上を考える合宿を開催するのもありかなと思いました。
コンセプトがなかなか決まらない、方向性がみえないと言われる事はありませんか。そんな時は開発メンバーと熱く語ってみる事をオススメします。
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