livedoorディレクターBlogは久々になります。トピックスチームのNです。今回は私が担当しているlivedoor ニュースの提供元についていくつか書きたいと思います。
○livedoor ニュース提供元の特性
livedoor ニュースの提供元は、7月9日現在で、合計200ぐらいあります。ガ島通信の藤代さんが、自身のコラムにてlivedoorニュースについて言及しておりますように、いわゆる一時情報のストレートニュースというのは、主に時事通信社と毎日新聞しかありません。「意外」と思われるか、「やっぱり」と思われるかわかりませんが、200分の198はそれ以外になります。
これだけ提供元があると、一つの事象に対する記事でもストレートニュースからネット上の意見、更には個人の意見と様々な角度から意見を見ることができるので、とてもためになることが多いと思います。
○提供元別のランキングを大公開!
さてlivedoor ニュースの200にも及ぶ提供元の中で一番良く見られている提供元はどこだか分かりますか。話題性の高い記事、独自性の高い記事はlivedoorのTOPページにあるトピックスエリアやメルマガなどでも紹介されやすいため、純粋な意味での"ランキング"とは多少異なりますが、今回は特別に提供元ごとのアクセスランキングのベスト10を発表しようと思います。
第10位:時事通信社
第9位:ナリナリドットコム
第8位:毎日新聞
第7位:スポニチ
第6位:日刊サイゾー
第5位: J-CASTニュース
第4位:livedoor
第3位:スポーツ報知
言わずとしれたスポーツ新聞です。livedoor ニュースで配信している他のスポーツ新聞であるスポニチやデイリースポーツと違う点は、スポーツはもちろんのこと社会系の記事も配信しているところです。社会系でも時事通信社や毎日新聞と違った視点で、どんな人にも読みやすいように書かれているので重宝しています。最近はコメントも書き込めるようになりました。
第2位:内外タイムス
2008年度から配信を開始した夕刊紙です。こちらの提供元も政治・社会から芸能、スポーツまで幅広く扱っています。先日の内外タイムス60周年の「内外タイムス新聞葬」にはトレビアンの記者などが参加しました。そのときの模様はこちら
第1位:ゲンダイネット
Googleでゲンダイネットと検索すると他のキーワードとの組み合わせが「livedoor ゲンダイネット」「ライブドア ゲンダイネット」と表示されるくらいlivedoor ニュースといえばゲンダイネットという印象をお持ちの人も多いのではないでしょうか。独自の主張はコメント欄などでもとても盛り上がっていますね。
○livedoor ニュースの今後の方向性
livedoor ニュースの提供元について述べるにあたって、まずはlivedoor ニュースが目指している方針をお話したいと思います。上記にあげたランキングが示すとおり、livedoor ニュースには夕刊紙っぽい、2ちゃんねる的、男性的といったイメージをお持ちの方が多いかと思います。ひょっとしたらそれに類似する部分はあるかもしれませんが、編集部内で意識している要素は「Yahoo!ニュースに載っていない」、「タブーは関係ない」、「良い意味での不真面目さ」といった点があげられます。そして、トピックスへは「議論やアウトプットのきっかけになりうる一次情報」「有用な二次情報・オピニオン」を掲載していくことを運用を心がけています。
○終わりに
提供元の項目最初に書いたように約200もの提供元があるのでお気に入りの提供元が必ず一つは見つかるかと思います。今後もいろいろな角度からの新規提供元を検討していきますので是非livedoor ニュースをご覧ください。
魅力的な提供元を取り揃え、ますます拡大していくlivedoorニュースに興味がある人は是非livedoorにご応募ください
[関連リンク]
・ニュースサイトの特性 (オマケ:mixiニュースとライブドアニュースと痛いニュースの違い)
・ニュース記事の独自配信とは?
・ニュースサイトのオリジナリティ
・ネットだからできるニュースの未来- IT ニュースの取り組みとやりがい -
・私が考えるニュース記事の上手な提供法
○livedoor ニュース提供元の特性
livedoor ニュースの提供元は、7月9日現在で、合計200ぐらいあります。ガ島通信の藤代さんが、自身のコラムにてlivedoorニュースについて言及しておりますように、いわゆる一時情報のストレートニュースというのは、主に時事通信社と毎日新聞しかありません。「意外」と思われるか、「やっぱり」と思われるかわかりませんが、200分の198はそれ以外になります。
これだけ提供元があると、一つの事象に対する記事でもストレートニュースからネット上の意見、更には個人の意見と様々な角度から意見を見ることができるので、とてもためになることが多いと思います。
○提供元別のランキングを大公開!
さてlivedoor ニュースの200にも及ぶ提供元の中で一番良く見られている提供元はどこだか分かりますか。話題性の高い記事、独自性の高い記事はlivedoorのTOPページにあるトピックスエリアやメルマガなどでも紹介されやすいため、純粋な意味での"ランキング"とは多少異なりますが、今回は特別に提供元ごとのアクセスランキングのベスト10を発表しようと思います。
第10位:時事通信社
第9位:ナリナリドットコム
第8位:毎日新聞
第7位:スポニチ
第6位:日刊サイゾー
第5位: J-CASTニュース
第4位:livedoor
第3位:スポーツ報知
言わずとしれたスポーツ新聞です。livedoor ニュースで配信している他のスポーツ新聞であるスポニチやデイリースポーツと違う点は、スポーツはもちろんのこと社会系の記事も配信しているところです。社会系でも時事通信社や毎日新聞と違った視点で、どんな人にも読みやすいように書かれているので重宝しています。最近はコメントも書き込めるようになりました。
第2位:内外タイムス
2008年度から配信を開始した夕刊紙です。こちらの提供元も政治・社会から芸能、スポーツまで幅広く扱っています。先日の内外タイムス60周年の「内外タイムス新聞葬」にはトレビアンの記者などが参加しました。そのときの模様はこちら
第1位:ゲンダイネット
Googleでゲンダイネットと検索すると他のキーワードとの組み合わせが「livedoor ゲンダイネット」「ライブドア ゲンダイネット」と表示されるくらいlivedoor ニュースといえばゲンダイネットという印象をお持ちの人も多いのではないでしょうか。独自の主張はコメント欄などでもとても盛り上がっていますね。
○livedoor ニュースの今後の方向性
livedoor ニュースの提供元について述べるにあたって、まずはlivedoor ニュースが目指している方針をお話したいと思います。上記にあげたランキングが示すとおり、livedoor ニュースには夕刊紙っぽい、2ちゃんねる的、男性的といったイメージをお持ちの方が多いかと思います。ひょっとしたらそれに類似する部分はあるかもしれませんが、編集部内で意識している要素は「Yahoo!ニュースに載っていない」、「タブーは関係ない」、「良い意味での不真面目さ」といった点があげられます。そして、トピックスへは「議論やアウトプットのきっかけになりうる一次情報」「有用な二次情報・オピニオン」を掲載していくことを運用を心がけています。
○終わりに
提供元の項目最初に書いたように約200もの提供元があるのでお気に入りの提供元が必ず一つは見つかるかと思います。今後もいろいろな角度からの新規提供元を検討していきますので是非livedoor ニュースをご覧ください。
魅力的な提供元を取り揃え、ますます拡大していくlivedoorニュースに興味がある人は是非livedoorにご応募ください
[関連リンク]
・ニュースサイトの特性 (オマケ:mixiニュースとライブドアニュースと痛いニュースの違い)
・ニュース記事の独自配信とは?
・ニュースサイトのオリジナリティ
・ネットだからできるニュースの未来- IT ニュースの取り組みとやりがい -
・私が考えるニュース記事の上手な提供法

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