2ヶ月前に入社しました、モバイルの藤村です。私は過去にモバイルの公式サイト・勝手サイトの運営に携わってきました。
モバイルサイト (特に公式サイト) に一度でも携わった方はお分かりだと思いますが、モバイルサイトは、PCサイトとはユーザー層が違います。一言で言えば「若い層が多い」です。
PCサイトで成功している企業が、同じようなテイストでモバイルサイトではサッパリといった例はよくあることと思います。それはサイトを制作する上でモバイルの利用者に合わせてサイト・コンテンツを作ってないからだと思われます。たとえば、モバイルサイトで人気コンテンツは若者層が多い傾向が見られ、モバイルサイトをセレクションする際ディレクターは頭の中を若者の目線に合わせる必要があります。
ディレクターに限らず、音楽・漫画・テレビなど、社会人になってから新しく開拓することに億劫になったWeb製作者も多いのでは無いでしょうか? それは一般的な感覚からすれば、至極当然のことなのですが、モバイルサイトのディレクターとしてはもう少し努力していかなくてはならないところです。
ディレクターのモバイルセレクション能力が鈍ると、メインターゲット層からずれた方向で、コンテンツをセレクションしてしまい、結果的に売り上げ・会員数・PVの低下に直結してしまうことになりがちです。
そこで今回は、私が日々実践している若者をターゲットにしたモバイル・セレクション方法の一部を紹介します。
私は、モバイルのコンテンツ・セレクションをする際の情報源として、昔は主にテレビ・インターネットのニュース・ランキングサイトを利用してきましたが、ここ数年は主にブログを有効利用しています。
なぜブログなのか。たとえば芸能人のブログでは、日々芸能人好みのグッズ・ファッションが紹介されています。ほかにもテレビの情報・イベントのフライング情報等もブログを経由して比較的早く知ることができます。今やブログは比較的若者層にリーチしやすいメディアの地位を築きつつあるので、ブログを見れば比較的若者の流行を追いやすくなります。
最近は芸能人もブログを精力的に更新し、TVなどでもその模様が取り上げられるなどブログに対する認知度は高まっていますので、みすみす見過ごせないメディア媒体の一つになっています。
ただ、当たり前ですがブログに書かれている情報がすべてがモバイルにフィットした情報とは限りません。なおかつ、若者が定期的にブログを見ているとも限りません。そういったときは、たとえばデコメールサイトであれば、中高生女子に人気の芸能人がブログで紹介したグッズ・ファッションの中から我々ディレクターが吸い上げてコンテンツを制作したりします。
ニュースサイトであれば、人気エンタメ情報の中から若者に人気のありそうな情報を選択して、最速で情報配信するなどもあります。
モバイルディレクターは、こういった情報を頭の中で拾捨選択して、その時一番流行のコンテンツ・情報を、モバイルサイト上で表現できるスキルが非常に重要になってきます。それを意識して情報を収集し続けることで、そのうち、自然とモバイルユーザーの欲求するコンテンツが自然と感じ取れるようになるものと思います。
私は週に2日は意識して渋谷の街を一周するようにしています。
なぜ渋谷なのか? それはこの街が関東圏でかなりモバイル・セレクションに適した街だからだと考えるからです。
渋谷駅前を歩けば、携帯電話を持った若者でごった返してます。さらに、センター街へ入れば、キラキラの携帯電話を持ったギャルの姿が目立つようになり、ファーストフード店では携帯クーポンを使う若者、携帯連動プリクラの前は女子中高生が集まってます。
さらに駅前に建てられた看板・大型スクリーンからは流行のテレビ番組・アーティストの情報を、センター街を歩けばHMV等で流行の音楽を、道を歩いてる若者からは流行のファッションを、とおおよその事情を把握することができます。
また、少し足を伸ばせば渋谷以外の地域 (原宿・池袋など) にも気軽にアクセスできる、という情報収集の効率の良さも挙げられます。
なので渋谷は若者の感覚を養える絶好の地域だと思います。よく私がすることは、ネット・テレビ・雑誌で得た情報ソースを「本当に流行っているのか?」を確認するために渋谷に繰り出します。
あと、大学を卒業して錆付いた若者耐性を復活させるのに絶好の場所が渋谷ですね (笑)。
ライブドアではターゲットに合ったモバイルセレクションが出来るモバイルディレクターを募集しています
モバイルサイト (特に公式サイト) に一度でも携わった方はお分かりだと思いますが、モバイルサイトは、PCサイトとはユーザー層が違います。一言で言えば「若い層が多い」です。
PCサイトで成功している企業が、同じようなテイストでモバイルサイトではサッパリといった例はよくあることと思います。それはサイトを制作する上でモバイルの利用者に合わせてサイト・コンテンツを作ってないからだと思われます。たとえば、モバイルサイトで人気コンテンツは若者層が多い傾向が見られ、モバイルサイトをセレクションする際ディレクターは頭の中を若者の目線に合わせる必要があります。
ディレクターに限らず、音楽・漫画・テレビなど、社会人になってから新しく開拓することに億劫になったWeb製作者も多いのでは無いでしょうか? それは一般的な感覚からすれば、至極当然のことなのですが、モバイルサイトのディレクターとしてはもう少し努力していかなくてはならないところです。
ディレクターのモバイルセレクション能力が鈍ると、メインターゲット層からずれた方向で、コンテンツをセレクションしてしまい、結果的に売り上げ・会員数・PVの低下に直結してしまうことになりがちです。
そこで今回は、私が日々実践している若者をターゲットにしたモバイル・セレクション方法の一部を紹介します。
「ブログ」を有効利用する
私は、モバイルのコンテンツ・セレクションをする際の情報源として、昔は主にテレビ・インターネットのニュース・ランキングサイトを利用してきましたが、ここ数年は主にブログを有効利用しています。
なぜブログなのか。たとえば芸能人のブログでは、日々芸能人好みのグッズ・ファッションが紹介されています。ほかにもテレビの情報・イベントのフライング情報等もブログを経由して比較的早く知ることができます。今やブログは比較的若者層にリーチしやすいメディアの地位を築きつつあるので、ブログを見れば比較的若者の流行を追いやすくなります。
最近は芸能人もブログを精力的に更新し、TVなどでもその模様が取り上げられるなどブログに対する認知度は高まっていますので、みすみす見過ごせないメディア媒体の一つになっています。
ただ、当たり前ですがブログに書かれている情報がすべてがモバイルにフィットした情報とは限りません。なおかつ、若者が定期的にブログを見ているとも限りません。そういったときは、たとえばデコメールサイトであれば、中高生女子に人気の芸能人がブログで紹介したグッズ・ファッションの中から我々ディレクターが吸い上げてコンテンツを制作したりします。
ニュースサイトであれば、人気エンタメ情報の中から若者に人気のありそうな情報を選択して、最速で情報配信するなどもあります。
モバイルディレクターは、こういった情報を頭の中で拾捨選択して、その時一番流行のコンテンツ・情報を、モバイルサイト上で表現できるスキルが非常に重要になってきます。それを意識して情報を収集し続けることで、そのうち、自然とモバイルユーザーの欲求するコンテンツが自然と感じ取れるようになるものと思います。
モバイルセレクション街「渋谷」
私は週に2日は意識して渋谷の街を一周するようにしています。
なぜ渋谷なのか? それはこの街が関東圏でかなりモバイル・セレクションに適した街だからだと考えるからです。
渋谷駅前を歩けば、携帯電話を持った若者でごった返してます。さらに、センター街へ入れば、キラキラの携帯電話を持ったギャルの姿が目立つようになり、ファーストフード店では携帯クーポンを使う若者、携帯連動プリクラの前は女子中高生が集まってます。
さらに駅前に建てられた看板・大型スクリーンからは流行のテレビ番組・アーティストの情報を、センター街を歩けばHMV等で流行の音楽を、道を歩いてる若者からは流行のファッションを、とおおよその事情を把握することができます。
また、少し足を伸ばせば渋谷以外の地域 (原宿・池袋など) にも気軽にアクセスできる、という情報収集の効率の良さも挙げられます。
なので渋谷は若者の感覚を養える絶好の地域だと思います。よく私がすることは、ネット・テレビ・雑誌で得た情報ソースを「本当に流行っているのか?」を確認するために渋谷に繰り出します。
あと、大学を卒業して錆付いた若者耐性を復活させるのに絶好の場所が渋谷ですね (笑)。
ライブドアではターゲットに合ったモバイルセレクションが出来るモバイルディレクターを募集しています

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