こんにちは、コミュニティサービス部の津元です。「YYC」「youbride」などの事業を担当しております。

今回は12月15日 (火) にウェスティンホテル東京で開催した youbride 主催「婚活オブ・ザ・イヤー 2009」授賞式の模様と、その実施目的についてお話したいと思います。

そもそもなぜこのイベントを?


ネットサービスを提供する者が、通常の業務とは類の異なる「イベント」業務を行う目的には様々なものがあると思いますが、婚活サイト「youbride」を運営する私たちが今回実施した目的としては「認知度」向上がございます。

「youbride」は今年で10周年を迎え、累計会員数は50万人、過去に数多くのカップルを生んできました。昨年からの婚活ブーム、不況の影響 (参考記事) などもあり、ユーザ数は未だ順調に伸び続けているのですが、その反面、認知度が非常に低いことを普段から悩みとして抱えてきました。

今後、オンラインでの恋人探し、結婚相手探しは確実に増えていくと言われていますが、ユーザ数とオンラインに対する意識がキャズムを越えた時点でどんなサイトが実際に使われるかと言うと、様々な要素が必要ですが、「認知度」が高いサイトということも非常に大切なことだと考えています。

そこで「youbride」ではPR・パブリシティ活動を今後の最重点施策とし、現在様々なイベントを実施・計画しております。その中で、その最初の試金石として今回「婚活オブ・ザ・イヤー2009」というイベントを実施いたしました。詳しくは下記ニュース記事をご参照下さい。

「婚活オブ・ザ・イヤー」って?


「婚活オブ・ザ・イヤー」は、その年に結婚に関しての印象を、より好いものとし、幸せな話題を提供した方に「youbride」から贈る賞です。

今回石田純一さんが受賞者になりましたが、受賞理由としては、「プレイボーイ」として華やかな恋愛経験を持つ石田純一さんが、様々な苦難を乗り越え婚約にたどり着く過程が、多くの人に幸せな話題を提供し、婚活中の人たちに結婚を“決断”することへの勇気を与え、第一歩を踏み出す後押しになったことが決め手となっております。

結婚になかなか踏み出せない人の悩みとして非常に多いのが“決断”する勇気です。そもそもお付き合いを始めるという“決断”、お付き合いを始めてプロポーズする“決断”、長い同棲生活に終止符を打ち結婚生活という新たなステージに移行する“決断”など、様々な“決断”をする勇気が必要になりますが、今回の石田純一さんの“決断”は、年齢差、親との関係などの苦難を物ともしない、婚活中の人が見習うべき見事な勇気あるものと、我々運営者には映りました。

ご本人的には勇気でも何でもなく、いたって自然なものだったかもしれませんが……。

「youbride」では、本年を「婚活オブ・ザ・イヤー」の1st Anniversaryと位置づけ、2010年度以降も、様々な形で「婚活オブ・ザ・イヤー」を開催していく予定です。

イベント内容


今回のイベントは2部構成としました。

第1部は石田純一さんの授賞式及びのトークイベント、第2部に男女30名づつの「youbride」会員同士による婚活パーティです。

こちらは授賞式の模様です。プレゼンターは「youbride」責任者の小野です。リハではすごく緊張しており大丈夫かと心配していましたが、本番に強かったです (笑)。

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トークイベントでの石田さんです。「婚活は人生で一番大切な営業」という名言を残して頂きました。他にも色々と結婚に関して非常に含蓄のあるお言葉を、「youbride」ユーザに対してお話して頂きました。

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トークイベント後の囲み取材です。見てお分かりの通り、キー局すべて含む多数のメディアの方に来て頂きました。

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ウェスティン東京のおいしい料理を頂きつつ、会話もいつもより弾んでいたように感じました。日本テレビのスッキリ!! の取材スタッフも入り、ユーザの皆さまへのインタビューも。

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イベントを終えて


今回、実に21媒体 (うちテレビカメラ7台)、46名という数多くのメディア取材が入りました。実際露出がなかったら……と非常に心配していましたがそれは杞憂に終わり、今日現在で10番組・6紙・21サイトで大きくとりあげてもらいました。広告換算では優に2億を越えています。

この結果だけを見ると成功したように思えますが、ゴールはサイト利用者が増え、サイト内が活性化し、最終的には売上が増えることです。イベント自体は良い結果となり、「認知度」が上がる下地はできたので、今後はサイト内での動きとあわせてウォッチしていき、様々な検証をしていこうと思っています。

ライブドアでは、通常のディレクション業務に留まらず、このような大きなイベント・マーケティング業務で実力を発揮し、検証を続けられるスタッフもライブドアでは募集しております。