こんにちは。「livedoor グルメ」を担当している高柳です。
「livedoor グルメ」は、その名が示す通りいわゆる「グルメサイト」の一つです。
「美味しいものが食べたい!」という「食欲」は、人間の三大欲求の一つにも数えられるように、「グルメ」は人々の興味や情報ニーズが非常に高いジャンルの一つです。
ニーズが高ければ当然それを満たすだけの「情報」を提供するサービスが登場するわけで、世の中には「グルメ雑誌」や「グルメ情報番組」のほかに、インターネットサービスとして「livedoor グルメ」のような、たくさんの「グルメサイト」が存在しています。
みなさんも、いくつか思い浮かぶのではないでしょうか……?
たくさんある「グルメサイト」ですが、ちょっと客観的に観察してみると、いくつかの種類に分けることができます。
以下、パワーポイントの楽しいクリップアートを駆使しながら、「グルメサイト」のジャンル分けを図にしてみました (あくまで個人の主観です)。

※「レシピサイト」や「お取り寄せサイト」も広義では「グルメサイト」の一つとすることもできますが、「livedoor グルメ」は「お店で楽しむグルメ」に限られているため、今回は入れておりません。
主な情報発信源: ユーザー
主なサイト: livedoor グルメ、食べログ
主な情報発信源: 店舗
主なサイト: FOOMOO、ぐるなび、グルメGyaO
主な情報発信源: 店舗/ユーザー
主なサイト: 30min.
主な情報発信源: 編集部
主なサイト: フード・スタジアム
情報発信源: ユーザー (ブロガー)、編集部
主なサイト: ブロぐるめ!
情報発信源: 編集部
主なサイト: おとなの週末、めしとも
こうして図にしてみると、情報の発信源の違いなどによって、「グルメサイト」も一様ではないことがわかります。機能面においても「店舗情報系」でもクチコミを投稿できたり、「クチコミ系」でも店舗からの情報を掲載していたり、各社良いところを柔軟に取り入れながら運営しています。
「livedoor グルメ」でも、昨年からは「グルメブログ」としてグルメに特化したブロガーを集約したコーナーを設け、「グルメブロガー」の情報発信力を高める試みを実施するなど、サイトの充実化を図っています。
さらに、「どこからお金をもらうか」というビジネスモデルも、各サイトのコンセプトや、「誰に向けてのサービスなのか」によって、BtoBであったり、BtoCであったり、あるいはその両方であったり、それぞれに違いがあります。
ターゲット層やクライアントが大きくかぶらないのであれば、同じ「グルメサイト」であっても必ずしも「競合」ということでもないわけで、組み方によっては協力しあって双方のサイトの価値を高めていくことも可能です。
実際に「livedoor グルメ」でも、同じ「グルメサイト」にカテゴライズされている複数のグルメ媒体と、コンテンツや集客などの面で提携を実施しております。
「グルメサイト」という大きな枠組みだけで考えていると見えなかったものが、「クチコミ系グルメサイト」と一段絞り込んで認識することで、強みと弱み、そして、目指すべき場所とあえて踏み込まない領域が見えてくるのではないかと思います。
一度、自身が担当するサービスが、カテゴリにあてはまるサイトをリストアップして、いまどの立ち位置にいるのか、協力関係を取れそうな媒体はないか、など再確認してみてはいかがでしょうか。
競走馬が目隠しをして、目の前のレースへの集中力を高めるのにも似ていますね。
ライブドアでは、ネットビジネスという刺激的なレースに共に参加してくれるディレクターを募集しています。そして、上手いこと例えるためには全面書き直しもいとわないディレクターも、同時募集しています。
「livedoor グルメ」は、その名が示す通りいわゆる「グルメサイト」の一つです。
「美味しいものが食べたい!」という「食欲」は、人間の三大欲求の一つにも数えられるように、「グルメ」は人々の興味や情報ニーズが非常に高いジャンルの一つです。
ニーズが高ければ当然それを満たすだけの「情報」を提供するサービスが登場するわけで、世の中には「グルメ雑誌」や「グルメ情報番組」のほかに、インターネットサービスとして「livedoor グルメ」のような、たくさんの「グルメサイト」が存在しています。
みなさんも、いくつか思い浮かぶのではないでしょうか……?
ひとくちに「グルメサイト」と言っても……
たくさんある「グルメサイト」ですが、ちょっと客観的に観察してみると、いくつかの種類に分けることができます。
以下、パワーポイントの楽しいクリップアートを駆使しながら、「グルメサイト」のジャンル分けを図にしてみました (あくまで個人の主観です)。

※「レシピサイト」や「お取り寄せサイト」も広義では「グルメサイト」の一つとすることもできますが、「livedoor グルメ」は「お店で楽しむグルメ」に限られているため、今回は入れておりません。
■クチコミ系
ユーザーから投稿されるクチコミや写真・評価を集積し、ユーザーの視点からグルメ情報を発信するサイト。主な情報発信源: ユーザー
主なサイト: livedoor グルメ、食べログ
■店舗情報系
店舗側に有料 (もしくは無料) で掲載スペースを提供し、お店のメニューやクーポン情報などを掲載するサイト。主な情報発信源: 店舗
主なサイト: FOOMOO、ぐるなび、グルメGyaO
■タウン情報系
地域に特化した情報を発信するサイト。「グルメ情報」は地域情報の中でも重要な位置を占めるため、しばしば「グルメサイト」として認識されることも。主な情報発信源: 店舗/ユーザー
主なサイト: 30min.
■ニュース情報系
飲食業界やグルメに関するトレンドなどを編集部やライターなどの専門家が取材し、情報を発信するサイト。主な情報発信源: 編集部
主なサイト: フード・スタジアム
■ブログポータル系
グルメに特化したブロガーをとりまとめたり、ブログをランキング化することでグルメ情報を発信するサイト。独自記事も用意。情報発信源: ユーザー (ブロガー)、編集部
主なサイト: ブロぐるめ!
■雑誌/フリーペーパー系
発行しているグルメ雑誌の記事を活用したり、雑誌と連動したコンテンツなどを配信するサイト。情報発信源: 編集部
主なサイト: おとなの週末、めしとも
全てが競合にあらず
こうして図にしてみると、情報の発信源の違いなどによって、「グルメサイト」も一様ではないことがわかります。機能面においても「店舗情報系」でもクチコミを投稿できたり、「クチコミ系」でも店舗からの情報を掲載していたり、各社良いところを柔軟に取り入れながら運営しています。
「livedoor グルメ」でも、昨年からは「グルメブログ」としてグルメに特化したブロガーを集約したコーナーを設け、「グルメブロガー」の情報発信力を高める試みを実施するなど、サイトの充実化を図っています。
さらに、「どこからお金をもらうか」というビジネスモデルも、各サイトのコンセプトや、「誰に向けてのサービスなのか」によって、BtoBであったり、BtoCであったり、あるいはその両方であったり、それぞれに違いがあります。
ターゲット層やクライアントが大きくかぶらないのであれば、同じ「グルメサイト」であっても必ずしも「競合」ということでもないわけで、組み方によっては協力しあって双方のサイトの価値を高めていくことも可能です。
実際に「livedoor グルメ」でも、同じ「グルメサイト」にカテゴライズされている複数のグルメ媒体と、コンテンツや集客などの面で提携を実施しております。
遮ると見えてくるもの
「グルメサイト」という大きな枠組みだけで考えていると見えなかったものが、「クチコミ系グルメサイト」と一段絞り込んで認識することで、強みと弱み、そして、目指すべき場所とあえて踏み込まない領域が見えてくるのではないかと思います。
一度、自身が担当するサービスが、カテゴリにあてはまるサイトをリストアップして、いまどの立ち位置にいるのか、協力関係を取れそうな媒体はないか、など再確認してみてはいかがでしょうか。
競走馬が目隠しをして、目の前のレースへの集中力を高めるのにも似ていますね。
ライブドアでは、ネットビジネスという刺激的なレースに共に参加してくれるディレクターを募集しています。そして、上手いこと例えるためには全面書き直しもいとわないディレクターも、同時募集しています。

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