暑い日が続きますね。こんな時は都心から離れた涼んだ場所でゆっくりと……なんて甘い考えで業務に取り組んでいると大きなミスにつながりますので日々気持ちを引き締めてやってます。ブログビジネス部の岡本です。
さて今回は都心から離れた場所で業務をされている方たちとのコミュニケーションについてお話します。
唐突ですが「出張」って普通の会社ではさほど特別な事ではないですよね。しかし、ライブドアでは一般の社員ではなかなか体験できるケースはそう多くはありません。そんな稀少な体験として先日長野にいってまいりました。ライブドアでは運営するサービスのサポート業務の一部を長野県にお住いの在宅社員およびアルバイトの方に担当していただいています。
新宿に勤務しているサポート業務のスタッフと長野のスタッフとで月に一度、勤務状況・トピックなどを共有する定例会議がおこなわれています。
そんななか、私が所属するブログビジネス部では「長野出張」と題してその定例会議にコンテンツスタッフを派遣し、自分でテーマを決めプレゼン形式で発表しています。
そもそもなんでそこまでいってそんな事を?なんて思うかもしれませんが目的としては以下のように考えています。
あと新宿では定期的にコンテンツレビューなるものを実施してサービスのトピックなどを共有していますがやはり離れた場所でその場にいない人たちが資料だけみてもなかなか伝わらないと思います。

私の場合、以前の所属がモバイルであったという事と、長野のスタッフが主に PC での作業なのでモバイルでの利用が少なく、認知度が低いということもあり、ブログのモバイル版について話をしてきました。以下、おもな内容となります。
中でも売上に関しては特に興味あったようで、やはりどの職場、職種でも自分たちがどのようにどれだけ貢献できているかとする指標に売上というものはわかりやすいですよね。前提として売上は全てではないことはみなさん理解はしているのですが。
このような機会を設ける事により立場は違えども携わるサービスをどう成長させることができるのか?どう貢献していけるのか?ということを考えさせられます。
片側から自分側からの視点でしかサービスに向きえない、目先だけの意見交換だけは意味がありません。私は自らがいろいろとアイデアを出せるほうではありませんので、まわりの小さなアイデア・意見でも将来を見据えて期待できるものであればコツコツ取り組み、またそのような機会や場所、体制をどんどん増やしていければと思っています。
ライブドアではまわりの意見を汲み取り、形にできるディレクターを募集しています。
さて今回は都心から離れた場所で業務をされている方たちとのコミュニケーションについてお話します。
唐突ですが「出張」って普通の会社ではさほど特別な事ではないですよね。しかし、ライブドアでは一般の社員ではなかなか体験できるケースはそう多くはありません。そんな稀少な体験として先日長野にいってまいりました。ライブドアでは運営するサービスのサポート業務の一部を長野県にお住いの在宅社員およびアルバイトの方に担当していただいています。
長野出張って?
新宿に勤務しているサポート業務のスタッフと長野のスタッフとで月に一度、勤務状況・トピックなどを共有する定例会議がおこなわれています。
そんななか、私が所属するブログビジネス部では「長野出張」と題してその定例会議にコンテンツスタッフを派遣し、自分でテーマを決めプレゼン形式で発表しています。
目的
そもそもなんでそこまでいってそんな事を?なんて思うかもしれませんが目的としては以下のように考えています。
- コンテンツ側の担当者とのコミュニケーション
- サービスをより理解していただく
- 担当者のモチベーションアップにつなげたい
あと新宿では定期的にコンテンツレビューなるものを実施してサービスのトピックなどを共有していますがやはり離れた場所でその場にいない人たちが資料だけみてもなかなか伝わらないと思います。

発表内容は
私の場合、以前の所属がモバイルであったという事と、長野のスタッフが主に PC での作業なのでモバイルでの利用が少なく、認知度が低いということもあり、ブログのモバイル版について話をしてきました。以下、おもな内容となります。
- 利用状況
- ビジネスモデル
- サービス裏話
- 新機能について
- 他社と比較して
中でも売上に関しては特に興味あったようで、やはりどの職場、職種でも自分たちがどのようにどれだけ貢献できているかとする指標に売上というものはわかりやすいですよね。前提として売上は全てではないことはみなさん理解はしているのですが。
まとめ
このような機会を設ける事により立場は違えども携わるサービスをどう成長させることができるのか?どう貢献していけるのか?ということを考えさせられます。
片側から自分側からの視点でしかサービスに向きえない、目先だけの意見交換だけは意味がありません。私は自らがいろいろとアイデアを出せるほうではありませんので、まわりの小さなアイデア・意見でも将来を見据えて期待できるものであればコツコツ取り組み、またそのような機会や場所、体制をどんどん増やしていければと思っています。
ライブドアではまわりの意見を汲み取り、形にできるディレクターを募集しています。
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