こんにちは! ジェイ・リスティングの小川です。
今回は基本的な検索術についてまとめさせていただきます。新社会人やネットに慣れていない方に特に読んでいただきたい内容となります。
社会に出ると学生時代のように手取り足取り、仕事の仕方を教えてもらえることは稀です。忙しい上司に質問してみると、「ググれカス!!!」というようなことを言われてしまう会社もあるという噂を耳にします。
しかし、新人とはいえ社会人ですから、マゴマゴして仕事が進まないという状況は避けなければいけません。かつて、ディレクターブログでも下記のように基本的な検索についての記事があります。
これだけは押さえておきたい検索方法
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51100633.html
この記事を仕事で利用できるシーンは多いのですが、「ああ、イマイチいい情報が見つけられない…」なんていう方のために、今回はさらに一歩進んだの検索方法をご紹介いたしましょう。
具体的に例えば、SEOの提案資料を探したい、という場合、下記のように検索します。
最近では検索エンジン各社が思考を凝らした便利検索を提供しています。合わせて覚えておくと、とても便利です。
◆Google
Googleは下記のページにて様々な特殊検索を紹介しています。意外と知らないものも多いと思います。
特殊な検索機能
http://www.google.com/intl/ja/help/features.html

「荷物の配達状況」検索はお問い合わせ伝票番号を聞いただけで、荷物の配達状況が分かるなんてかっこいいかもしれません。
Baiduライブラリ
http://lib.baidu.jp/

掲載量が24万点と多いので、キーワード検索してもいい感じの資料が見つからないなんて言うときに使うと便利かもしれません。
※ダウンロードにはアカウントが必要になります。利用の際はご留意ください。
NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/

検索に慣れていない人は、検索してみても情報の正しさについての判断や、そもそも論で希望の検索結果に行き着かない場合もあると思います。また、たとえ検索に慣れていても、なかなか難しいこともあるのもまた事実です。
NAVERではキュレーションの考えのもと、だれでも効率よく情報を活用できるように情報が人の手によってまとめられているので、まずはまとめ検索をしてみる、というのもひとつかも知れません。今後は「ネバれカス」がスタンダードになるかもしれません(笑)
ちなみに自分もまとめたいよ、という人にむけてインセンティブプログラムなどもあるようです。我こそは、という方は参加してみるのも一興でしょう。
さて、ここまで「ググれカス」に対抗するための検索方法を紹介してきました。
前回の記事と合わせて利用することで、かなりの情報を収集できるようになったのではないでしょうか?
しかし、情報を収集できるようになってもそれだけでは仕事では使えません。「どんな情報を集めて、どう説得したいのか」を意識しなければ、「結局は知識だけつきました」で終わってしまいます。
例えば、企画書を作る場合、下記の要素が最低限必要だと思います。
上記の項目が抜けてしまうと、途端に説得力のない企画書になってしまいます。
最後に「ググれカス」のようなことを言う上司、仲間について考えてみましょう。
ググれカスと言われた時、あなたは質問した内容について少しでも調べましたか? 調べる前から他人に聞く人がいますが、それでは何時まで経っても成長しません。
それを見越して、上司や仲間は「ググれカス」というのかもしれません。ググれカスは愛の言葉なのです。
今回は基本的な検索術についてまとめさせていただきます。新社会人やネットに慣れていない方に特に読んでいただきたい内容となります。
突然の疑問、そして上司のググれカス!
社会に出ると学生時代のように手取り足取り、仕事の仕方を教えてもらえることは稀です。忙しい上司に質問してみると、「ググれカス!!!」というようなことを言われてしまう会社もあるという噂を耳にします。
しかし、新人とはいえ社会人ですから、マゴマゴして仕事が進まないという状況は避けなければいけません。かつて、ディレクターブログでも下記のように基本的な検索についての記事があります。
これだけは押さえておきたい検索方法
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51100633.html
この記事を仕事で利用できるシーンは多いのですが、「ああ、イマイチいい情報が見つけられない…」なんていう方のために、今回はさらに一歩進んだの検索方法をご紹介いたしましょう。
便利な検索方法
◆ファイルタイプを指定して検索する
ファイルの拡張子を指定する検索方法です。媒体資料や提案資料など、意外なほどネット上に存在します。上司から提案資料の作成を依頼された際、ネットで参考になるような資料があれば、仕事の労力がぐんと減ります。具体的に例えば、SEOの提案資料を探したい、という場合、下記のように検索します。
filetype:pdf SEO 資料資料を丸パクリするのは、絶対にダメですがトピックのまとめ方を参考にしたり、逆にどこの会社の資料にも書いてないことを書いてみたり。資料のレベルを上げるために効果的です。
http://www.google.co.jp/search?q=filetype%3Apdf+SEO+%E8%B3%87%E6%96%99&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&hl=ja&client=firefox-a&rlz=1R1GGLL_ja___JP381
検索エンジンが提供のしている便利機能を使う
最近では検索エンジン各社が思考を凝らした便利検索を提供しています。合わせて覚えておくと、とても便利です。
特殊な検索機能
http://www.google.com/intl/ja/help/features.html

「荷物の配達状況」検索はお問い合わせ伝票番号を聞いただけで、荷物の配達状況が分かるなんてかっこいいかもしれません。
◆Baidu
先ほど紹介したfiletype検索のディレクトリ版とも言えるのが、Baiduライブラリです。キーワード検索ではなかなか見つけづらいファイルがディレクトリ形式で掲載されています。Baiduライブラリ
http://lib.baidu.jp/

掲載量が24万点と多いので、キーワード検索してもいい感じの資料が見つからないなんて言うときに使うと便利かもしれません。
※ダウンロードにはアカウントが必要になります。利用の際はご留意ください。
◆NAVER
最後にご紹介したいのが、(親会社の) NAVERです。NAVERといえば「まとめ」。まとめといえば「NAVER」。そのぐらい有名なのがまとめ検索です。NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/

検索に慣れていない人は、検索してみても情報の正しさについての判断や、そもそも論で希望の検索結果に行き着かない場合もあると思います。また、たとえ検索に慣れていても、なかなか難しいこともあるのもまた事実です。
NAVERではキュレーションの考えのもと、だれでも効率よく情報を活用できるように情報が人の手によってまとめられているので、まずはまとめ検索をしてみる、というのもひとつかも知れません。今後は「ネバれカス」がスタンダードになるかもしれません(笑)
ちなみに自分もまとめたいよ、という人にむけてインセンティブプログラムなどもあるようです。我こそは、という方は参加してみるのも一興でしょう。
検索だけ上手くなっても……
さて、ここまで「ググれカス」に対抗するための検索方法を紹介してきました。
前回の記事と合わせて利用することで、かなりの情報を収集できるようになったのではないでしょうか?
しかし、情報を収集できるようになってもそれだけでは仕事では使えません。「どんな情報を集めて、どう説得したいのか」を意識しなければ、「結局は知識だけつきました」で終わってしまいます。
例えば、企画書を作る場合、下記の要素が最低限必要だと思います。
◆基本情報
- 何を
- いつ
- どこで
- なぜ
- どうやって
- どのように
◆収益
- マネタイズ方法
- プロモーション方法
◆コスト
- 必要な金額
- 必要な人材
- スケジュール
◆最終ゴール
- 理想像の参考例
上記の項目が抜けてしまうと、途端に説得力のない企画書になってしまいます。
最後に
最後に「ググれカス」のようなことを言う上司、仲間について考えてみましょう。
ググれカスと言われた時、あなたは質問した内容について少しでも調べましたか? 調べる前から他人に聞く人がいますが、それでは何時まで経っても成長しません。
それを見越して、上司や仲間は「ググれカス」というのかもしれません。ググれカスは愛の言葉なのです。

コメント