こんにちは。ジェイ・リスティングの井上です。
先日まで続いていた "ネタ本" シリーズいかがでしたでしょうか。
最後はライブドア役員のオススメ本が掲載されましたが、普段同じフロアにいるものの、本の話を聞く機会はほとんどなかったため、書評を読みながら「全く知らないけど 面白そう」とか「あー これ読もうか迷ってた本だ」「あぁ ○○さんっぽい」という新たな発見を楽しみながら必読本リストに加えておりました。
実際に読んだ方の "声" というものはとても参考になります。今回はその声をしっかりキャッチし、インプットする読書法を3ステップに分けてお伝えできればと思います。
「気になる本」を見つけるという事は、なかなか難しいのではないかと思います。私自身の「気になる本」の見つけ方としては、TwitterのタイムラインやFacebook。今回の"ネタ本"シリーズのようなブログは、リスト形式で紹介されている事も多く気になる本を見つける機会が多いです。
気になる本は Evernoteに書籍の基本情報や、書評や解説といった情報を集約する事で、Webに掲載されている関連記事や、過去に読んだ本とのヒモ付けがしやすくなるというメリットがあります。
また、保存時はできるだけ本のカテゴリ管理用としてタグの設定をし、後々データが貯まってきた段階での検索精度を上げたり、本に関しての「メモ」を残す事で、見返した際にどういう意図でこの本をクリップしたのか分かるようになります。

普段よく知っている分野では書評だけでも問題ないのですが、あまり知らない分野の本を読む際は、インプットのための準備運動として、要点を調べてから読むようにしています。
要点やレビューを知る事で、その本が自分のレベルに丁度いいかの判断がしやすくなり、実際読み進めていく際には大まかな流れを知っている方が頭に入ってきやすくなります。
また、読後さらにその本や近い分野の書評を読むこともアウトプットの質の向上に役立ちます。数多くのレビューを見るという事は、概要を何度も読む事に近いです。下記は私がよくお世話になっている書評サービスですが、こういったところで効率よく書評を斜め読みすることをおすすめします。
自分の書評はノートに書くだけでなく、先ほど紹介したような書評サイトで共有することが、最高のアウトプットになります。
アウトプットが多くの人の目に触れることで「自分以外の人の意見をもらえる」というメリットや、他の人のレビューと見比べて今まで気がつかなかった事に気づく可能性を得ることができるからです。
最初は時間がかかるかもしれませんが、人に伝えるために書くという事は、自身の中で内容の再確認をし、より伝わりやすい文章で書くため、自分なりに内容を完全に吸収した状態になります。
一度アウトプットをしないと完全なインプットは出来ません。
ディレクターは幅広い知識を求められるため、自分のあまり得意でない分野にもアンテナを高くして、情報を効率よく収集する必要があります。
Webだけでもかなりの情報量になり、波に飲まれそうになる事も多いかもしれません。知識だけでは仕方がありませんが、読書はその溢れんばかりの情報を効率よく整理していくために必要な勉強でありトレーニングです。
実戦時に得られる経験値を上げるためにも、下準備として読書を確実に自身の物にしていければと思います。
先日まで続いていた "ネタ本" シリーズいかがでしたでしょうか。
最後はライブドア役員のオススメ本が掲載されましたが、普段同じフロアにいるものの、本の話を聞く機会はほとんどなかったため、書評を読みながら「全く知らないけど 面白そう」とか「あー これ読もうか迷ってた本だ」「あぁ ○○さんっぽい」という新たな発見を楽しみながら必読本リストに加えておりました。
実際に読んだ方の "声" というものはとても参考になります。今回はその声をしっかりキャッチし、インプットする読書法を3ステップに分けてお伝えできればと思います。
ステップ1: 見つけた本はEvernoteに集約する
「気になる本」を見つけるという事は、なかなか難しいのではないかと思います。私自身の「気になる本」の見つけ方としては、TwitterのタイムラインやFacebook。今回の"ネタ本"シリーズのようなブログは、リスト形式で紹介されている事も多く気になる本を見つける機会が多いです。
気になる本は Evernoteに書籍の基本情報や、書評や解説といった情報を集約する事で、Webに掲載されている関連記事や、過去に読んだ本とのヒモ付けがしやすくなるというメリットがあります。また、保存時はできるだけ本のカテゴリ管理用としてタグの設定をし、後々データが貯まってきた段階での検索精度を上げたり、本に関しての「メモ」を残す事で、見返した際にどういう意図でこの本をクリップしたのか分かるようになります。

ステップ2: 他人の書評は未読時だけでなく、読後も目を通す
普段よく知っている分野では書評だけでも問題ないのですが、あまり知らない分野の本を読む際は、インプットのための準備運動として、要点を調べてから読むようにしています。
要点やレビューを知る事で、その本が自分のレベルに丁度いいかの判断がしやすくなり、実際読み進めていく際には大まかな流れを知っている方が頭に入ってきやすくなります。
また、読後さらにその本や近い分野の書評を読むこともアウトプットの質の向上に役立ちます。数多くのレビューを見るという事は、概要を何度も読む事に近いです。下記は私がよくお世話になっている書評サービスですが、こういったところで効率よく書評を斜め読みすることをおすすめします。
- ブクペ - 本の要点まとめや、今流行っている本を知る事ができる。ビジネス系が主。
- ブクログ - 自分が読んだ本の管理ができる。本のジャンルが幅広い。
- 書評空間 - プロの読み手による書評ブログ。ジャンルを広げたい時に。
ステップ3: アウトプットは恐れず広く共有する
自分の書評はノートに書くだけでなく、先ほど紹介したような書評サイトで共有することが、最高のアウトプットになります。
アウトプットが多くの人の目に触れることで「自分以外の人の意見をもらえる」というメリットや、他の人のレビューと見比べて今まで気がつかなかった事に気づく可能性を得ることができるからです。
最初は時間がかかるかもしれませんが、人に伝えるために書くという事は、自身の中で内容の再確認をし、より伝わりやすい文章で書くため、自分なりに内容を完全に吸収した状態になります。
まとめ
一度アウトプットをしないと完全なインプットは出来ません。
ディレクターは幅広い知識を求められるため、自分のあまり得意でない分野にもアンテナを高くして、情報を効率よく収集する必要があります。
Webだけでもかなりの情報量になり、波に飲まれそうになる事も多いかもしれません。知識だけでは仕方がありませんが、読書はその溢れんばかりの情報を効率よく整理していくために必要な勉強でありトレーニングです。
実戦時に得られる経験値を上げるためにも、下準備として読書を確実に自身の物にしていければと思います。

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